そういう意味で、「書く」はとてもフィジカルな行為だ。私たちは頭だけで書いているのではない。体で世界に触れ、心で世界を感じながら「生き」ている。その刺激を得て自分に何が起こっているのかを観察し、言葉を探しながら「考え」ている。自分の身心を目一杯使って「生き」て「考え」る限り、私たちは無限に文章が書ける。私たち以外には誰も書けない、唯一無二の「ほんとうのこと」を。 —『ほんとうのことを書く練習: 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門 蘭著 描きたいのに生活に追われてばかりだけど、生活しながら色々感じたり考えたりしてないと逆に何も描けなくなる気がするな〜 と思っていた所にこの文章を読んだ。 文章術の話ではあるけど、私にとっては二次創作漫画の話であり日記の話でもある。 できるだけキャラそのものを感じられるように動かしたいけど、私の描く月鯉にも多分入ってるんだよな普段考えてることが… favorite 2026.3.11(Wed) 13:19 なんでも edit
描きたいのに生活に追われてばかりだけど、生活しながら色々感じたり考えたりしてないと逆に何も描けなくなる気がするな〜
と思っていた所にこの文章を読んだ。
文章術の話ではあるけど、私にとっては二次創作漫画の話であり日記の話でもある。
できるだけキャラそのものを感じられるように動かしたいけど、私の描く月鯉にも多分入ってるんだよな普段考えてることが…