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眠る電球
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No.344

#メダリスト ファンブック2巻:

光ちゃんの名古屋での生活環境を知ってしまうと、ずっと一緒にいたかった理凰くんの気持ちも分かるけどやっぱり東京に引っ越したメリットがあまりに大きいな…と思う
鴗鳥家が光ちゃんの情緒の成長に果たした役割がとても大きいのは本人も認識してる通りなんだけどそれでも、クラスに馴染めるかどうかとか、コーチが光の睡眠時間を気遣ってくれるかどうかとか(夜鷹…)
あと随所で理凰くんに引っ張られながら生活してるの面白いな この二人はどこかで慎一郎&夜鷹の関係性を再演してる気がする…いや「ちゃんと直すよ~!泣」じゃないんだよ
ちょっと意識してる幼馴染の女の子が何度注意してもパンイチ寝をやめない理凰くん不憫すぎる

感想が多すぎる(最新話も!)のでとりあえず一番書きたかった箇所から。

2/3追記:
ストーリーガイドでつるま先生が9巻ノービス後の光を『そういう歪さというか、未熟さを、私は滅茶苦茶かわいいと感じたんです』『一番、光のキュートさが出るように絵を描きました』って表現してる所、アッそれが先生のヘキなんですね!?!?と感動してしまった。あれは初見じゃ怖いです先生、でも可愛いと思って描いたって言われると確かに可愛いかも…みたいな…これはゴカムで野田先生がヘキを詰めた箇所でも同様の感想になるんですけど…
ということはたぶん43話の例のシーンの光ちゃんも先生が心から可愛いと思って描かれたことが予想されるし、「かわいいね光」も作中の理凰だけじゃなく先生がマジでそう思ってる可能性が出てきたな…
私は今のところの最推しが理凰くんなので必然的に光ちゃんにも注目することになっており、それも楽しい体験なんだけど、9巻頃までの光ちゃんは自分にとって人間というより「抜け目なく作り込まれた被造物」を愛でてる感があって、キャラとして本当に好きになっていくのって12巻以降なんですよね。もっと言うと、主人公がいのりちゃんである以上どこかで一回は彼女に負けると思っていて、敗北を経験することで好感度が完成すると思っています。敗北があっても大丈夫と思わせてくれるような地もつよつよな子で本当によかった。

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