home
chat
palette
眠る電球
眠る電球

眠る電球

https://cloudcollector.sakura.ne.jp/

No.328

『世界99』読みました。
メインテーマについては共感するとこ反駁したいとこそれぞれあるので後で個人的にまとめるとして、

今まで人工的な子宮というとどうしても培養槽が並ぶイメージというか、巨大な施設で機械的に一元管理されてるイメージしか浮かばなかったんだけど、もし実現するなら案外こんな風に、人工子宮自体に生き物のような個性があって、一家に一台(一匹)のような位置付けになり生き物に対するのと同じような愛着を呼び起こすことができて、それゆえに容姿や能力にも生々しい評価がなされる装置になるのかもしれないな…
畳む

という思考実験ができたのは楽しかった。
あと、最近実用書を斜め読みしてばかりだったので 小説もいけるじゃん!! という自信がついた。

favorite なんでも