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眠る電球
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No.350, No.349, No.348, No.347, No.4件]

次回更新分のペン入れ終わり!
本当はもう1p含めた方がキリが良いけどそこは努力目標ということで。

作業しながら滑走シーンの音声だけ流してた#メダリスト 15話、声優を知ってるがゆえのバイアスかもしれないけど何度聞いても一人だけ喋り方がゴカムの人がおるな…
でもちゃんと五里先生の声にしてるのが分かる そのちょっと早口気味の抑揚含めて解釈一致で助かる
この人も巻を追うほど魅力が積みあがるタイプだけど、2期だけでもまだまだ登場シーンあるのありがたいな!

favorite 進捗

344にファンブックの感想を追記しながら、今自分が好きなキャラの好感度が作中どこで最高点に到達したか、みたいなことを考えてました。
鯉登少尉の場合は圧倒的に最終回です。なので最終回~それ以降の妄想ばかりしているし、最終回の時の性格でずっと脳内を動かしてるので、時々あえて旭川や樺太の頃を読み返さないと舵が取れないなと思ってます。初期の頃の奇公子ムーブもそりゃもう好きじゃないわけがないんですが、いやもう正直に言ってしまうと終盤ああいう振る舞いにならなかったらそもそも受けと認識してなかった可能性があるので…(好きなんだ悩める強いリーダー像が)

追記:いや待って、やっぱり最終回じゃないかも…その直前の、特攻しそうな月島を止めた所かも。あそこは直前の戦闘で「大勢のために勝たねばならない」と覚悟を決めた鯉登がそれでも大事なたった一人を犠牲にできなかったシーンだと思っていて、上官部下バディの境界線を踏み超えた二人が見たいというモチベの一端になってるんですよ。

そして月島軍曹は具体的にここ!を挙げるのが難しいなと思う…でも最終回読みながら月島も本当によかったねと安堵したのでやっぱり最終回なのかな。
最高点に到達とは少し違うんですが、月島のギリギリな精神が露呈した210話や231話があったからこそハピエンを祝福できるというのはあるかもしれない。この人このまま戦い続けて大丈夫か?大丈夫じゃないじゃん!と思ったのは暴走列車。
自分の思う月島の魅力が短いシーンの中にいかにギュッと詰まってるかで考えると、爆弾から鯉登少尉を守った時かもなと思います。あの経験値、自分の頑丈なフィジカルに賭けた行動、上官を守る代わりに自分が死ぬかもしれないことに躊躇しない善性と危うさ、その危うさを育てた過酷で虚ろででもそれだけじゃなかった過去、全部好き…

favorite なんでも